オーダースーツは自分自身の体形に合ったもの

スーツは既製品のほかに、自分の体形に合わせた形の「オーダースーツ」というものがあります。専門に取り扱っているお店がありますから、予約をして来店をします。接客をして下さる店員さんが、自分の体形を採寸してくださいます。お店によっては生地を選ぶ事もできます。仕上がったオーダースーツは、自分に合ったものです。大切に着用しましょう。
レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

       ドル/円   ユーロ/ドル  ユーロ/円

午後5時現在 76.82/85  1.4308/10  109.97/00

NY17時現在 76.66/72  1.4248/53 109.25/29

 午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時と比べ小幅高の76円後半で推移している。スイスフラン高是正を急ぐスイスについて、現地紙が、ユーロ/スイスフラン相場で下限の設定を検討していると伝えたことを受けて、スイスフランが全面安となった。ドル/円は、ドル/スイスフランの上昇に支援されて一時77円に乗せた。その後は上げ一服となったが、株価が全般に堅調だったことからドル/円は底堅い推移が続いた。スイスフランについては、下限設定のほかユーロペッグなども話題になっているが、市場では実際の導入は難しいとの声も出ている。

<株式市場>

 日経平均 9086.41円(122.69円高)

      9032.84円─9117.11円 東証出来高 14億9522万株

 東京株式市場で日経平均は3日ぶりに反発した。前週末に欧米株価が続伸したことを受け、週明け東京市場は割安感もあり買いが先行。序盤はほぼ全面高となり、日経平均は9100円を回復した。寄り前に発表された4─6月期実質国内総生産(GDP)は前期比マイナスとなったが、市場予想から上振れしたことも押し上げ要因という。ただ市場参加者が少なく商いは低水準。海外要因が依然不透明なうえ、円高基調が重しといい、上値は限定的だった。

 東証1部騰落数は値上がり1130銘柄に対し値下がり393銘柄、変わらずが137銘柄。東証1部の売買代金は1兆0373億円。

<短期金融市場> 17時05分現在 

 無担保コール翌日物金利(加重平均レート) 0.083%

 3カ月物国庫短期証券流通利回り        ──  

 ユーロ円3カ月金利先物(12年6月限)  99.690(―0.005)

              安値─高値   99.690─99.700 

 日銀が0―0.1%付近に誘導している無担保コール翌日物は、15日速報ベースの加重平均金利が前週末より0.002%高い0.083%となった。法で定められた準備預金の積み最終日を迎え、一部の地方銀行が調達金利を切り上げた。大手銀行の調達希望水準も通常より高かったという。一方、現金担保付き債券貸借(レポ)のジェネラル取引は0.1%前後で推移した。日銀が実施した基金による資金供給オペは8000億円の通告に対して応札額が1.7兆円に上り、堅調な需要を浮き彫りにした。

<円債市場> 

 10年国債先物中心限月・9月限(東証)    142.11(―0.01)

                        142.08─142.18

 10年最長期国債利回り(日本相互証券引け値) 1.040%(―0.005)

                 安値─高値  1.040─1.035%

 円債市場は小幅安で取引を終えた。日経平均株価が戻り歩調で推移したため、流動性の高い国債先物が売られた。休暇入りした参加者が多かったため、総じて方向感に乏しかった。先物売買高は8700億円余りにとどまり、2009年1月以来2年7カ月ぶりの低水準を記録。店頭でも目立ったフローは観測されず、閑散商状が続いた。内閣府が朝方発表した2011年4─6月期実質国内総生産(GDP)は予想よりもマイナス幅が小さかったが、市場で強材料視されるには至らなかった。

<クレジット市場>

政保債(地方公)10年 2.0─3.0bp 銀行債(みずほ)5年 19─20bp

地方債(都債) 10年 3.0─4.0bp 電力債(東電)10年 ─ ─ ─bp

 クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場で、指標となるiTraxxJapanシリーズ15のプレミアムは134.5ベーシスポイント(bp)と前週末(140bp)に比べて低下した。前週末の海外市場で7月米小売売上高が堅調だったことで米景気先行き懸念が和らいだほか、フランスなど欧州4カ国による金融株に対する空売り規制導入などを手掛かりに内外株価が上昇したため、急激なワイド化を修正する動きが入った。日本ソブリン(ドル建て)も107bpと前週末(110bp)からタイトな水準で出合いを付けた。

<スワップ市場>

スワップ金利(17時10分現在の気配)

   2年物 0.38%─0.28%

   3年物 0.40%─0.30%

   4年物 0.45%─0.35%

   5年物 0.52%─0.42%

   7年物 0.73%─0.63%

  10年物 1.10%─1.00%

 スワップ金利は小幅低下した。金利変動幅は、市場参加者によると2年ゾーンが0.375ベーシスポイント、3年ゾーンが0.25bp、5年ゾーンが0.25bp、7年ゾーンが0.25bp、10年ゾーンが0.25bp、15年ゾーンが0.125bp、20年ゾーンが0.125bp。30年ゾーン0.25bp上昇した。「手掛かり材料難で取引量が膨らまず、方向感に欠いた」(邦銀)という。

                          [東京 15日 ロイター]

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